ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「キラキラネーム」「DQNネーム」で就活失敗!ネット上で同情の声多数

DATE:
  • ガジェット通信を≫

最近では、いわゆる「キラキラネーム」「DQNネーム」と呼ばれる個性的な名前について、ネット上で話題となることもしばしばだが、現在、そうした名前をつけられたことがキッカケで、就活に失敗したと嘆くユーザーが登場し、その話を語るスレッドが話題となっている。

このユーザーによると、ようやく就職活動で最終面接までこぎつけたところ、個性的な名前が原因で笑われ、面接にも落とされたと考えているようで、「マジでショック」「もうやめたい」とその苦しい胸のうちを明かしている。なお、ユーザーからのリクエストで、しぶしぶ、名前を明かした彼に対し、ネット上からは、以下のようなコメントが相次いだ。

「最終までいったなら、名前は評価関係ないだろ。 ただ笑うのは普通に失礼な奴らだな。 名前よりその会社を晒せ」
「最終面接には絶対落ちる奴を選ぶ 通ってほしい奴を必ず通すためにな」
「本当に親は何を思って名前付けたんだろうな この手のスレ見て毎回思う」
「普通の名前でよかった お父さん、お母さんありがとう」

…と、どこか彼の境遇に同情しつつも、「笑った」という会社に対する怒りや、こうした名前である以上、今回の展開は、ある意味、致し方のないことではないかとする声も。
実際、本当にそれだけが理由で落ちてしまったのかは定かではないが、少なくともこのユーザーがそう捉えている時点で、やはり個性的すぎる名前というものは、ある種の弊害を生み出していると言えるだろう。名づけは一生に一度のこと。我が子につける際には、誰しも慎重にその名を考えたいところである。Permalink | Email this | Comments

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP