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災害時に食べられて灯せる?非常食

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災害時のためにストックしておきたい非常食として、缶詰は優秀なアイテムのひとつ。なかでも、ツナ缶には、別の使い方があるのをご存じだろうか?

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油がたっぷり詰まったツナ缶は、停電時のランプとしても活用できる。作り方は実に簡単で、芯となるヒモ状のもの(綿や麻のヒモ、ティッシュペーパーやコーヒーフィルターをこより状にしたものでもOK)を缶のすき間に挿しこむだけ。ランプとして、2~3時間程度は灯すことができるのだ。

この方法は、警視庁警備部災害対策課の公式ツイッターでも紹介されているマメ知識。しかも、ランプに使用したツナ缶は普通に食べることができるので、災害時には一石二鳥のアイテムといえる。もしもの時のために、ツナ缶をストックしておいてはいかがだろう?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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