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いらない靴下を再利用! 超簡単&低コストの手作りシューキーパー

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靴箱の中に入れておくと、どうしてもこもってしまう湿気。靴の中に雑菌が増えると、悪臭のもとになってしまう。そこで、どこの家庭にも必ずある“あるもの”を使ってシューキーパーを作ってみてはいかがだろうか?

家族の靴下を使えば、それぞれ靴サイズにあうシューキーパーに!

その“あるもの”とは、靴下。使い終わった靴下を再利用して、シューキーパーを作ることができるのだ。また、シューキーパーは、湿気対策以外にも中にいれる素材によって、防臭・除湿効果もある。今回は、実際にいらない靴下を使ってシューキーパーを作ってみた。材料(1セット)

・使い終わった靴下1セット(左右が違ってもOK)
・重曹およそ500グラム(サイズにあわせて調整)
・お茶パック
・リボンや紐など靴下を閉じるもの作り方

1. お茶パックに重曹を1/4程度入れて閉じる。中から粉がこぼれないよう、お茶パックは2重にしておこう。同じものを4つ作る。

2. 片方の靴下につき、重曹を入れたお茶パックを2つずつ入れる。

3. リボンやヒモで靴下の口を閉じる。

実際に靴に入れてみると、このようになる。

重曹は水分と一緒に悪臭をとってくれる優れもの。好きなアロマオイル数滴を混ぜて使えば、香りつきシューキーパーにもなる。好みにあわせて作ってみよう。また、臭いや湿気を吸わなくなった重曹は、自宅の掃除にも再利用することができる。リボンや紐で結んでおけば、いつでも中身を取り替えることが可能だ。

みなさんもシューキーパーを作って、いつでも爽やかな靴&玄関をキープしよう!

(ミノシマタカコ+ノオト)

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