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ボーズ(Bose)がビーツ・エレクトロニクス(Beats Electronics)と和解

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音響機器メーカーのボーズは先週金曜日、ヘッドフォン・メーカーのビーツ・エレクトロニクス社を特許侵害で訴えていたが、訴えを取り下げると発表した。アメリカのメディアが伝えている。

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ボーズは7月、ビーツのヘッドフォン、「ビーツ・スタジオ」と「ビーツ・スタジオ・ワイヤレス」がボーズのノイズキャンセリング技術を特許侵害しているとして訴えた。ビーツのヘッドフォンの特徴である「デュアルモードのアダプティブ・ノイズキャンセレーション」機能がボーズの持つ5つの特許を侵害しているのだそうだ。ボーズの売り上げや利益にダメージを与えるため、ヘッドフォンの販売停止と損害賠償を裁判所に求めていた。

アップルがビーツ・エレクトロニクス社の買収を発表したのが今年の5月末。「ビーツ・スタジオ」は主力商品だし、「ビーツ・スタジオ・ワイヤレス」の発売は昨年(2013年)。訴えようと思ったらとうに出来ていた話だ。アップル相手に大金儲けが出来ると考えたとしても不思議ではない。どういう内容で訴えを取り下げたかは明らかにされなかった。

ちなみに定額制音楽ストリーミング・サービスのビーツ・ミュージックは閉鎖され、iTunesに組み込まれるという噂話が絶えない。

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