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オーストラリア・メルボルンの食材はビッグなオージーサイズ! オーガニック&南半球最大の屋外マーケットを散策

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海外旅行の魅力は日本では体験できないようなアクティビティやテーマパーク、レジャー施設でおもいっきり遊ぶ! というのももちろんですが、その土地ならではのお店やマーケットを巡るのも楽しみの一つ。今回はオーストラリア・メルボルンを訪れたときに巡ったマーケットの様子を紹介します。

※すべての画像入りの記事は下記URLからご覧ください
http://getnews.jp/archives/681660

オーガニックアイテムが揃う「プラーンマーケット」

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メルボルンで最もファッショナブルと言われる街、サウスヤラにある“プラーンマーケット”。オーストラリアにしてはこぢんまりとした雰囲気のマーケットで、高級街にあるため、少し他のマーケットよりお値段はお高め。それでも、オーガニック専門店がいくつもあり、品ぞろえは豊富。こぢんまりとしている分、お店が探しやすく見て回りやすいのが良いところ。

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紅茶やお菓子など商品パッケージもオシャレで、全部そろえて並べたくなる可愛さ!

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オーストラリアらしい、コアラやチンパンジーの愛らしいイラストが目印のオーガニックのシリアル。これはハワイでも見かけたので、オーガニックシリアルを取り扱うお店なら、出会える可能性があるかもしれません。

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地元で作られた製品には、可愛いコアラの“LOCAL PRODUCT”のポップが。

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また、大量のドライフルーツとナッツが売られているお店がいくつも。種類の豊富さに驚き。

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さまざまな種類のペッパーやクミン、ターメリックといった香辛料も量り売りで売られていました。こちらも本当に種類が多い!

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お惣菜も売っているので、ワインとおつまみを買って帰るのもいいかも。山のように積まれたアンチョビがありました。こんなに高く積まれて、取り分けるのが大変そう(笑)。

オーガニックの洗剤を取りそろえているお店もありました。ちょっと高級ですが、こだわったお土産を買いたい人や、オーガニックに興味がある人はオススメです。

南半球で最も大きい屋外市場“クイーン・ビクトリア・マーケット”

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メルボルンで一番人気のマーケットはにぎやかな場内を散策するだけでも楽しくて、目的なくぶらぶらするのにもオススメの観光スポット。“クイーン・ビクトリア・マーケット”は南半球最大のマーケットで、修学旅行のプランにも組み込まれているのだとか。
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訪れた日も、制服姿の少年少女達がマーケットを散策していました。

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魚もお肉も量が多くて迫力満点! そして安い! 豪快に切り落とされた肉塊が並びます。ボリュームたっぷりの塊で売られている“ひき肉”はその見た目が印象的。

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野菜もやっぱりデカい! 長ネギだって太い。新鮮で質の高い食材がそろっているため、飲食店を営む人はこのマーケットに仕入れに来たりもするそうです。

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魚介類、肉、果実にパンやスイーツから、石鹸や化粧品、おもちゃや衣類、日用品にアート作品まで、ならぶ商品のジャンルはさまざま。
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商品の販売だけでなく、カフェやマッサージのお店もあります。

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日本でも女子が大好きな可愛い見た目のマカロンは、今オーストラリアでも流行っているらしいですよ。女子が好きなモノは万国共通!?

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お惣菜も美味しそ~! ホットサンドは注文するとその場で焼いて、熱々を手渡してくれます。筆者は野菜とハムの入ったフラットラップサンドをチョイス。

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ソースやチーズの試食もたくさん振る舞われています。日本より少し物価の高いオーストラリアですが、チーズがめちゃくちゃ安い! 日本は本当にチーズが高いですが、ここではチーズのブロック3種セットで10オーストラリアドル、なんていうのもありました。
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また、何種類か複数のお店で試食すると、チェダーチーズがとっても美味しくて感動。日本ではチェダーチーズはあまり選ばないのですが、思わずお土産に買ってしまいました。濃厚で本当に美味しい&安い! 

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また、チリソースだけをズラッと並べて売っているお店も。気になるソースを試食させてくれます。ちょっと甘辛いものや、カレーっぽい香辛料を感じるものなど結構違いがあって、自分好みのソースを見つけられるかも。

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羊毛を使った暖かそうな靴下。パッケージの羊の写真がリアルなのも海外ならでは。

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オーストラリアの原住民・アボリジニの民芸品を扱っているお店もあるので、オーストラリアらしいお土産も選び放題。

定休日はどちらのマーケットも月曜と水曜となっており、営業時間は夕方5時くらいまで。見て手にとって食べて、地元の空気を感じることができるマーケットは、メルボルンへ訪れたらぜひ足を運んでみて。

プラーンマーケット:
http://www.prahranmarket.com.au/

クイーン・ビクトリア・マーケット:
http://www.qvm.com.au/

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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