ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

愛犬専用ウエアラブルデバイス登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

遠出する際、家に犬を置いて出掛けることに不安を覚える愛犬家も多いのではないだろうか。そんな時は、愛犬を管理するウエアラブルデバイス「WhistleGPS」がとても便利だ。

【画像や図表を見る】

アメリカにあるペット専用ウエアラブルデバイスメーカーWhistle Labsが開発した同製品は、愛犬の健康と居場所を管理できるウエアラブルデバイス。首輪型の小型デバイスを愛犬の首に装着し、スマートフォンで専用アプリをダウンロード、デバイスとBluetoothでペアリングするだけで準備はOK。

同製品にはGPS機能が搭載されており、愛犬の現在の居場所をアプリから確認することが可能だ。これで飼い主が遠出した時も一安心。万が一、犬が迷子になってしまった時でも、すぐにアプリで居場所を確認することができる。

また、同製品では犬の運動量も記録することが可能なので、愛犬が日々どれだけ活動したか、データを基に確認できる。データから適切な散歩の距離を算出しておけば、愛犬の健康管理の一助にもなる。

ちなみに、同製品は犬だけではなく、猫にも取り付けることもできるので、愛猫家にもお薦め。

「WhistleGPS」の値段は129ドル(約1万3,000円)。GPSサービスを利用する際は、毎月5ドル(約500円)が別途掛かる。2015年夏に一般販売開始予定。愛犬家には待ち遠しい製品ではないだろうか。
(山田滝音)
(R25編集部)

愛犬専用ウエアラブルデバイス登場はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

最新ウェアラブルの実力とは!?
コンタクトも登場! 犬用グッズの世界
住まいと連携!スマホグッズ
iPhone専用防水スプレー
「キャリアアグリゲーション」とは?

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP