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どちらのゲームが事件になった?

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Q.

 名の知れた家庭用ゲームソフトの中には、裁判に取り上げられたものもあります。

 さて、次のゲームタイトルのうち、裁判となったことがあるものは?

(1)パックマン
(2)三国志
(3)1と2の両方とも

A.

正解(3)両方とも

 ゲームソフトのタイトルは、いわゆるソフトウェアになります。事物の性質上、コピーの容易性、あるいはプログラムの改変などを行う輩がいるなど、著作権に関連した訴訟が多くおこります。
 パックマンも三国志も、そうした著作権関連で訴訟を経験したゲームタイトルです(パックマン事件:東京地裁平成6年1月31日判決。三国志III事件:東京地裁平成7年7月14日判決)。

元記事

どちらのゲームが事件になった?

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