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悲報? 来春の花粉状況に戦々恐々

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日本気象協会が、来シーズン(2015年春)の花粉飛散予測について、“前年比で東京は2倍以上”と発表。花粉症の人たちの間で話題になっている。

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春の花粉飛散は、前年夏の気象条件と密接な関係にあるという。「降水量が少ない」「日照時間が多い」「気温が高い」などの条件がそろうと、花粉のもとになる花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数は多くなる傾向にあるのだ。

協会によると、2014年の夏は、九州から四国、中国では雨が多く、また九州から東海では、「日照不足」。さらに気温は、「北暑西冷」の傾向で、四国と九州では前年と比べれば花粉飛散は少なめ。だが、それ以外の地域は増える見込みで、関東甲信は前年比250%、東北ではなんと320%と、「非常に多い」予測をしている。

協会が出した、これらの衝撃的な発表に、ツイッターでは、

「ぎゃー!」
「ゆるして」
「俺、死ぬんじゃね?」
「う、憂鬱・・・」
「来年花粉多いらしいから引きこもりになるね」

などという声があがっている。

ちなみに、春の花粉は「スギ・ヒノキ」(北海道はシラカバ)。ただし、花粉症の原因となる花粉は50種類以上あるといわれ、秋にブタクサやイネ科の花粉に悩まされる人たちも。10月になってから

「秋の花粉なんて今迄なんとも無かった筈なのに、勘弁して」

とツイッターで訴える人もおり、花粉症対策は年中気が抜けなそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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