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iPhone6でスマホ病増える?

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昨今、スマートフォンの普及で姿勢が悪くなる人が増加しているといわれている。また操作のし過ぎで指が痛くなったり、肩こりがひどくなる“スマホ病”の症状を訴える声もある。サイズが大きくなったiPhone6では、特にそういった症状を訴える人が続出しているようだ。

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iPhone6/iPhone6 Plusが発売された2014年9月19日から1カ月たたないうちに、ツイッターには

「デカイ指つる^o^」
「iPhone6やたら親指つる。指届かん」
「iPhone6に変えて画面大きくなったからか親指痛すぎ
みんな痛くならんのかな…」

と、指になんらかの問題が出たという声が多発。なかでも親指がつる人が多いのは、片手で持って、フリック入力をしているからと思われる。また、

「なんかさ、iPhone6あたしの手にはやっぱでかくて最近なぜか肩凝りツライwww
手つりそうやで⊂( ・ω・ )⊃」
「思ったよりでかいw
一日使っただけで肩こった…」
「まさかとは思うが、この地味に腕が痛い原因って、まさかiPhone6 Plus?」
「左肩から肘、指先の痛みと痺れの原因が分かった。iPhone6 Plusのせいだ。幅が広くて大きすぎるために、iPhone6 Plusを使うときはわしづかみ状態を維持しなければならない。それが腕の筋肉の負担になっていることが判明。あーあ」

と、手を思いきり広げて持つため、手および腕、肩が凝るという声も多数。特に女性など、手が小さい人に起こりやすいようだ。そのため、

「結局iPhone6は両手で使うことが増えてしまった。片手は続かない」

と、両手操作に切り替える人も現れている。

そのほか「片手で持つと、落としやすい」という報告もあるiPhone6/iPhone6 Plus。両手で持つのが正解、なのかも。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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