ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

“眠り”までサポートする活動量計

DATE:
  • ガジェット通信を≫

運動時の動きだけでなく、日常生活の様々な動きまで測定し、総消費カロリーを測ってくれる活動量計。各メーカーから、様々な機種が登場しています。

【画像や図表を見る】

この『UP24』はiPhone、一部機種を除くAndroidスマートフォンと連携させて使う活動量計。専用アプリ「UP」で歩数、移動距離、合計消費カロリーを計測。年齢、性別、身長、体重に基づき運動の強度までを測定し、あなたが消費すべきカロリーまで教えてくれます。

…と、このあたりは活動量計の基本仕様ですから多くは語りません。この活動量計最大の特徴は“睡眠量計”としても充実している点にあります。睡眠モードにすると床についてから実際に入眠するまでの時間、浅い眠りと深い眠りが切り替わった時間などの細かいデータを蓄積し、グラフ化。一目で睡眠の状態を把握することができます。

さらに目覚めに関しても、便利な機能があります。「スマートアラーム」は目標起床時刻を設定すると、その前に訪れる眠りが浅いタイミングで起こしてくれる機能。スッキリと目覚めることができます。さらに仮眠に特化した「パワーナップ」機能はなんと普段から蓄積される睡眠データに基づいて、25~45分の最適な仮眠時間を算出し、同じく適切なタイミングで目覚めさせてくれます。貴重な仮眠タイムを無駄にしないこの機能はビジネスマンにとってかなり魅力的なのでは?

なお、医療用の低刺激性ラバーで覆われているこの製品は生活防水仕様となっており、腕時計程度の重さしかありません。シンプルで悪目立ちしないデザインもあって、ビジネスの場面でつけていてもそう違和感はありません。「運動もさることながら、睡眠もきちんと記録したい、気持ちよく目覚めたい」と考えるなら、この『UP24』はかなりのおすすめですよ。
(のび@びた)
(R25編集部)

“眠り”までサポートする活動量計はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

SNSで運動量バトルができる腕輪
活動量計で運動・食事・睡眠を管理
「体脂肪計」の言葉を作った会社
俳優、朝番アナ…こだわり快眠テク
「睡眠の秋」の過ごし方

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP