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ノーベル賞受賞で名城大学に脚光

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日本時間の10月7日、2014年のノーベル物理学賞が発表され、名城大学の赤崎勇教授、名古屋大学の天野浩教授、米・カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授の3人の受賞が決定。赤崎教授が所属する名城大学の関係者からは、続々と喜びと祝福の声が寄せられている。

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今回の受賞は、家庭用の照明などにも使用されている青色LED(青色発光ダイオード)開発の功績を讃えて贈られたもの。赤崎教授と、その教え子である天野教授が「20世紀中には不可能」といわれていた青色LEDの開発に1989年、世界で初めて成功。中村教授がその量産技術を開発して製品化され、現在では屋外照明や家庭用照明に広く利用されている。

ノーベル賞受賞者は、その業績のみならず出身大学や所属先にも注目が集まるが、今回、関係者が初めてノーベル賞を獲得した名城大学の喜びはひとしおのようだ。現在、名城大のHPのトップページには、「ノーベル物理学賞受賞 赤崎勇終身教授」という文字が掲げられており、同HPで7日に掲載された記事では「名城大学はもちろん、日本中が待ち続けた朗報」「中部地区の私立大学研究者がノーベル賞を受賞するのも初めて」と、偉業を褒め称えている。

そしてツイッターには、

「名城大生として誇らしいね」
「名城大出身の皆様、これでここ1年は名城大学出身と胸を張って言えますね!笑 とにかく、おめでたい話です!!」
「まさか名城大に通っててこんなすごいことに巡り会えるとは」

と、名城大関係者から続々と喜びの声が寄せられており、

「今回のノーベル賞で一気に名城大の名が売れたな」
「名城大も人気あがりそうだね!」
「名城大レベル上がるかなw」
「名城大か……ほぉう、良かったね。応募増えるな!!」

と、名城大学の知名度は一気に急上昇。東海地区ではすでに十分な知名度があった名城大だが、喜ばしい形で全国的にその名前が記憶されたようだ。
(R25編集部)

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