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「私が死ぬドラマは当たる」と泉ピン子『マッサン』に太鼓判

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 9月29日からスタートしたNHK連続テレビ小説『マッサン』。過去10年で最高の平均視聴率を叩き出した前作『花子とアン』と同じ初回視聴率21.8%を記録して、好スタートを切った。その要因に挙げられるのが、玉山鉄二(34才)演じる主人公の妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス、29才)をイビる姑役を好演する泉ピン子(67才)だ。

“朝ドラ”史上初の外国人ヒロインを起用した冒険作の『マッサン』だが、ピン子のいつもと変わらぬ嫌みっぷりに視聴者は釘付けとなっている。

《ピン子が朝から怖いです…》
《ヒロインがなじみの無い外国人女優さんでも泉ピン子さんが姑と言う時点で全国津々浦々一瞬でエリーの味方!絶妙に上手いキャスト!》

 こんな賛否両論を巻き起こすほど、ピン子の“意地悪姑”は板についていた。

 そんなピン子の毒舌っぷりは、劇中だけには留まらなかった。ピン子自身はすでにクランクアップしているため、撮影場所の大阪から、自宅のある熱海に帰ってきていた。

 10月上旬、ピン子は夫や橋田壽賀子さん(89才)らとともになじみのステーキ店に足を運んでいた。

「9月11日がピン子さんの誕生日なんですけど、当日は『マッサン』の撮影で大阪にいたため、1か月遅れの誕生会をしたそうです。ピン子さんは“私が死ぬドラマは当たるっていうジンクスがあるのよ!『おしん』でも死んだし(笑い)。だから、『マッサン』もヒットするわよ! 見てちょうだいね”と熱弁を振るっていたみたいです」(ピン子の知人)

※女性セブン2014年10月23・30日号


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