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西友、特売商法を痛烈批判! テーマソング「振り向けば、アンチ特売」発表

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西友「振り向けば、アンチ特売」/アンチ特売刑事 どことなく『太陽にほえろ!』のようなトレンディドラマを彷彿とさせる
低価格で知られる総合スーパーチェーン「西友」が、短期間の値下げセールを意味する特売への対抗軸として、同社の戦略である「EDLP(Every Day Low Price)」のテーマソング「振り向けば、アンチ特売」を制作した。

西友は、いわゆる「特売」ではなく、毎日安い「アンチ特売」を、ここに宣言する。

今やほとんどすべてのスーパーで行われている特売に対する痛烈なディスからはじまるミュージックビデオ。

すぐに終わってしまう特売のせつなさや、毎日続くアンチ特売の素晴らしさを歌った、昭和を彷彿とさせる哀愁漂う作品に仕上がっている。

アンチ特売プロモーション展開!

期間限定ではなく、継続的に各種商品を低価格で提供することで、消費者の豊かな生活を支援する西友。今回のテーマソングは、そんな同社が掲げる「EDLP(Every Day Low Price)」戦略の魅力をより多くの人に理解してもらうために制作された。

情感たっぷりな語りと哀愁を誘うメロディラインを歌うのは、「第16回 全日本有線放送大賞グランプリ」や「第25回日本レコード大賞ロングセラー賞」などの受賞歴を持つ、昭和の大ヒット歌謡曲「氷雨」でお馴染みの佳山明生さんだ。

また一部店舗では、同楽曲の発表に合わせてアンチ特売プロモーションを展開。対象店舗の店内で、アンチ特売を訴える広告を掲載。さらに折り込みチラシに前日の販売価格を掲載し、「西友は昨日も安かった」と訴求する。

下記で「振り向けば、アンチ特売」の歌詞と佳山明生さんのコメントを掲載しているので、西友のアンチ特売に対する思いを汲み取っていただければ幸いだ。

「振り向けば、アンチ特売」

「振り向けば、アンチ特売」
作詞:青心 作曲:清川進也 編曲:飯田具延 唄:佳山明生

奥さん、特売のこと好きでしょ?
それは分かる。俺も分かる。
けれど特売はほとんどの場合一日で終わる、
たった一日限りの、そんな幸せなんて、涙がこぼれちゃう。

特売はさみしい、さみしいじゃないか
特売はせつない、せつないじゃないか

しかし、アンチ特売は違っていた
安さが毎日続くのだから

アンチ特売 そう アンチ特売
素敵なスーパーは そう アンチ特売
安さが続く そう アンチ特売
まるであの日の母さんの温もりのように
ららりるるり、ららりるるりら〜、アンチ特売〜

奥さん、特売は一日で終わるでしょ?
煽るだけ煽って、一日で終わるでしょ?
また他の商品が特売になるとか言うけれど、
結局それだって、一日くらいで、終わるに決まってる。

特売はさみしい、さみしいじゃないか
特売はせつない、せつないじゃないか

しかし、アンチ特売は違っていた
安さが毎日続くのだから

アンチ特売 そう アンチ特売
クオリティオブライフ イズ アンチ特売
理想の生活 そう アンチ特売

「EDLP(Every Day Low Price)」テーマソング

私自身スーパーマーケットで普段よく買い物をしますので、大変親しみのあるテーマの楽曲でした。メロディやサウンドは若い世代にも通ずる乗りのいいものなので、久しぶりにチャレンジする気分でレコーディングに臨むことができました。とっても楽しい仕上がりになっていますので、主婦の皆様の生活の後押しとなるような応援ソングになってくれるといいなと思っています。

佳山明生さんのコメント

引用元

西友、特売商法を痛烈批判! テーマソング「振り向けば、アンチ特売」発表

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