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痛シェーバーの松本イズミ、コスパPRのため一肌脱ぐ!!!【特別マンガ公開】

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 今年で事業開始75年を迎える、電気シェーバーメーカー泉精器(長野県松本市)。そんな老舗にもかかわらず、同社広報担当を2013年から、電気シェーバーの擬人化キャラクター“松本イズミ”が務めている。

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ハロウィンバージョンの『松本イズミ』公式サイト

 また、広報就任と同時に、松本イズミを起用した『萌えシェーバー』シリーズも発売するなど、最近の展開は全力全開で秋葉層向け。
「社内にこちら寄りの方がいらっしゃるのかしら?」なんて勘ぐりはさておき、10月10日に同社主力製品VIDANシリーズが現在挑戦中の「限界ギリギリのコストパフォーマンス」について紹介した特設ウェブサイトが公開された。

 特設サイトでは、一般では1万円前後で販売される電気シェーバーのクオリティを維持しつつ、約半額で販売している同社主力商品VIDANシリーズについて、広報担当松本イズミがマンガで紹介している。

 「限界ギリギリのコストパフォーマンス」に挑戦中のため、松本イズミの肌色面積も従来よりUP!同時に布面積は大幅カット……というわけではなく、製品も広報の衣装もガッチリ従来クオリティを維持しているという。
でも、「限界ギリギリのコストパフォーマンスで売られる商品なんて、どうせ“安かろう悪かろう”なんでしょう?」という疑念はぬぐいきれない。
と言うわけで、「安かろう悪かろう」疑惑を同社“生身”の広報に直接ぶつけてみたところ?
「性能も品質も維持して価格限界に挑んでます。」(キリッ)ときつめの返答が。

 日本人男性の1日に伸びる髭は約0.3㎜~0.5㎜で、敏感肌の人が多いため、3枚刃で良く剃ることができ、肌に優しいものが求められるという。その他には、充電/交流式・1時間充電・防水仕様も要望に多いそうだ。現在コストパフォーマンスに挑戦中のVIDANシリーズでは、それら要望に全て応えているという。
価格については「売り場で直接確認してください」とのこと。販売店によって若干差が出るためらしい。一応販売店のHPを編集部で確認したところ、大体3千円前後で販売されていた。

 その他、9月末より長野県松本市に拠点を置くサッカークラブの松本山雅FCとコラボした、限定モデルが発売された。長野県中心に展開する、綿半ホームエイドやエディオン(ネットショップ含む)で取り扱いがされている。詳しくは同社のホームページで確認してほしい。

参考:
特別マンガ:http://www.izumi-products.co.jp/products/izumi/cospa/index2.html
特設ウェブサイト:http://www.izumi-products.co.jp/products/izumi/cospa

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