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そば職人はバングラデシュ出身 提供されるそばに来店客もびっくり

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10月7日に放送された「スーパーニュース」(フジテレビ系、毎週月~金曜午後4時50分)で「外国人がほれた食文化」と題し、外国人が店主の店を特集し「石臼そば」(神奈川県逗子市)を紹介した。

 同店の厨房(ちゅうぼう)には、バングラデシュからやって来たチョウドリさんが立つ。そばを始めて13年になるという。チョウドリさんは22年前日本に来て、初めて食べたそばに「健康食品」という感じを受けびっくりし、そば文化に魅了された。独立する際には、外国人だからという理由でそばの実の仕入れにも苦労したが、製粉会社が手を差し伸べてくれたという。

 店で提供される「もりそば」はコシがしっかりとした手打ちの細麺だ。来店客からは「おいしい。そばにコシがあるし、つゆもおいしい」といった感想が聞かれた。チョウドリさんは、毎日その日使う分のそばの実を石臼でひき、鮮やかな手つきでそばを打つ。今後も日本でそばを打ち続けたいという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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