ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Galaxy Nexusはまだまだ現役、DucatiプロセッサのドライバのアップデートでAndroid 4.4以降の動作が改善される

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Android 4.3 (Jelly Bean)で OS バージョンアップのサポートが打ち切られた「Galaxy Nexus」。OS のバージョンアップにはプロセッサ類のドライバを対応させることが不可欠になりますが、Galaxy Nexus にプロセッサを供給している  TI  は既にモバイル SoC 事業から撤退しており、今後も Android 4.4 以降のサポートが行われるとは考えられないことから、Androidがバージョンアップされていくたびに動作させることが困難になっていき、そのうち、動作不可になっていくものとみられています。そんな中、コミュニティの開発者の努力のおかげで、ハードウェアアクセセラレーションを司るチップのドライバがアップデートされ、Android 4.4 以降の OS でもこれまでよりもうまく動作するようになったそうなのです。XDA Developers の開発者 MWisBest 氏によって OMAP プロセッサの中でもハードウェアアクセラレーションを担当する Ducati プロセッサのドライバがアップデートされました。これにより、動画のエンコード / デコードがよりスムーズに行えるようになったほか、Galaxy Nexus のカメラドライバとの通信機能も改善され、同氏曰く、Android 4.4 (KitKat)はもちろん、今後リリース予定の「Android L」でもカスタム ROM をよリ手間なく開発できる、とのことです。エンドユーザーからしてみれば、Android L のカスタム ROM でも常用できるほどのまともなものを利用できるかもしれないと期待することができます。Source : XDA Developers


(juggly.cn)記事関連リンク
HTC REはYouTubeライブ配信も可能
Sony Mobile、Xperia用アプリ「What’s New」を1.3.A.0.3にアップデート、検索機能が追加
AVG MobileがSony Mobileとの提携を発表、180日間無料で利用できるセキュリティアプリ「Xperia用AVG AntiVirus PRO」がXperia Z3以降にプリインストールされる

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP