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Google、Android用Chromeブラウザの新バージョン v38(38.0.2125.102)をリリース

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Google は 10 月 8 日、Android 用 Chrome ブラウザの最新安定版となる v38 (38.0.2125.102)をリリースしたと発表しました。v38であ、Android の「Battery Status API」と「Screen orientation API」がサポートされたほか、Material Design に関連した追加機能の実装、バグの修正とパフォーマンスの向上に関する変更が行われています。また、スクロールバーを使用したコンテンツのなりすましを可能にする脆弱性(CVE-2014-3201)の修正も行われました。Beta版では「Android L」で利用した場合に設定メニューに「Merge tabs and apps」という新オプションが表示されていましたが、これは正式版で削除された模様です(表示されません)。また、Chrome://flags の画面で「コンテキスト検索を有効にする」を「有効」にすると「Touch to search」機能が有効になります。この機能は WEB ページで単語をタッチするとその単語でダイレクトに Google 検索できるというものです。検索結果は今開いている WEB ページに被さるようにして表示されるので、WEB ページを行ったり来たりすることはありません。「Chrome」(Google Play ストア)


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