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太川陽介 「最後の晩餐」は卵かけご飯とウインナソーセージ

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 ローカル路線バス乗り継ぎの旅(テレビ東京)で人気の俳優・太川陽介さんは、生卵好きとしても知られている。生卵のおいしさが際立つのは、炊き立て熱々のご飯にかけた瞬間なのだという。卵かけご飯を作る時は、生卵にしょうゆを入れ、きめ細かくなるまでよく混ぜてから、ご飯にかけて食べる。

「おかずをたくさん作ってくれた妻(女優の藤吉久美子さん)に、卵かけでご飯食べちゃうんだ~って、いつも呆れられます(笑い)」と語る太川さんは、その生卵愛をこう語る。

「ピピッと炊飯器の炊き上がる音を聞くと、妻がおかずを作っていても、もう頭の中は卵かけご飯のことでいっぱい! 炊き上がったら即、卵をかけて食べます(笑い)。熱で卵が少し固まりかける瞬間が、たまらないんですよ」

 現在は『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)で訪れた栃木の農家の卵を取り寄せているのだという。

「ここの卵は白身の旨味が感じられるのが特徴。いろんな卵を試したけど、卵かけご飯には黄身があっさりしてるほうが合うんだよね。こんなに卵が好きなのは、たぶん祖母の影響。昔、祖母がしょうゆをたらした生卵を飲ませてくれて、それが本当においしくて。卵を食べると、あのときのように元気が湧いてくる気がするんですよ。

“最後の晩餐”には、もちろん卵かけご飯。そして塩こしょうで炒めたウィンナソーセージの夢の饗宴。「普段は食べすぎないように我慢してるけど、最期には思い切り食べてみたいな」

※女性セブン2014年10月16日号


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