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テトリス映画化にゲームファン困惑

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今年、誕生から30年を迎えたパズルゲーム『テトリス』が映画化されることが発表され、ネットユーザーからは、「なぜパズルが映画に?」と、困惑の声があがっている。

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テトリスは、画面上部からランダムに落ちてくるいろいろな形のブロックを綺麗に積み重ねていくゲームだ。1984年にソ連で開発されたテトリスは、80年代後半から90年代にかけて日本でも大ブームとなり、アーケード版やポータブルゲーム版、対戦型や3D版など、様々なバージョンが登場。『コラムス』『ぷよぶよ』『ハットリス』など、“落ち物”といわれるパズルゲームの元祖として、今も人気を博している。

9月30日、テトリスのライセンスを管理する米テトリスは、テトリスの映画化を発表した。米・ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、監督、脚本、出演者、公開日などはいずれも未定だが、これまでに格闘ゲーム『モータルコンバット』や、レゴブロックをCGアニメ化した『LEGO:ザ・アドベンチャー』を手がけたスレッショルド・エンターテインメント(Threshold Entertainment)が制作に携わるとのこと。同社のラリー・カザノフCEOは、「壮大なSFになる」とコメントしている。

登場から30年間、ずっとパズルゲームとして親しまれてきたテトリスが映画化されるというニュースは、日本のネットユーザーにも衝撃を与えたようだ。ツイッター上には、

「いいね。こういう企画大好き。どんなお話しになるのか楽しみ」
「テトリスの映画化? 興味あるな」

と、ストレートな期待の声もあがっているが、大多数を占めているのは、

「どんな映画かさっぱり分からんw」
「主役はどのブロック?」
「いまだかつて、これほど事前にストーリーが予想できない作品があったろうか」
「本気ですか?本気なのですか?」

など、もっぱら困惑の声ばかり。ツイッターユーザーからは、

「ブロック一個が銀河団とか?」
「空から謎ブロックが降臨!地球が闇に覆われる時、奇跡が起こる! Coming soon! 的な感じなのかなー」
「長い棒を待ちながら積み重ねる話?」
「ロシアで棒のブロックがさまよって最終的に4ライン消したりする話?」

など、想像力逞しくストーリーを予想する人も次々と登場しており、映画完成の折には、改めて「テトリス映画」が話題を集めることは間違いなさそうだ。
(R25編集部)

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