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高須院長がJRAに激怒 デビューする愛馬名「イエス・タカス」などが却下

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文化人としてもテレビなどに多数出演している美容外科「高須クリニック」の院長・高須克弥(69)氏が、来月予定の競走馬につけようとした名前をすべて却下され、激怒している。

問題が起きたのは、高須氏がデビュー直前の愛馬に名前をつけようと、JRA側にその候補を提出した際のこと。氏が候補として出した「イエス・タカス」「イエスイエスタカス」「イエスタカスイエス」のいずれもがJRAから拒否され、その理由も明かされなかったというのだ。

そのため、高須氏側はtwitter上などで「馬主会やめてやる!」と激怒。これを見たユーザーからも、「理由を明かさないのはおかしい」「高須院長がここまで激怒するのはよっぽどのこと」などと、JRA側の対応を批判する声が目立っている。とはいえ、高須氏のこの愛馬は来月デビューの予定。果たしてどのような名前が採用され、ターフの上を駆け抜けるのか、気になるところだ。

文・島田克彦

【参照リンク】

https://twitter.com/katsuyatakasu/status/518989342530752512
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