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明治45年創業の老舗洋食店で味わう卵でとじていない洋風カツ丼

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9月30日放送の「腹ペコ!なでしこグルメ旅 予習復習スペシャル」(テレビ東京系、火曜午前2時5分)では、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さん、吉田敬さん、タレントの佐々木健介さんらが「洋食 小春軒」(東京都中央区)を訪れた。

明治45年創業の同店は、長年下町で愛され続ける老舗洋食店だ。同店のイチオシモダングルメは、卵でとじていないのが特徴の「小春軒特製カツ丼」だ。このメニューは、初代の店主が考案した洋食と和食の良い所を合わせたカツ丼を約20年前に復活させたものだという。味の決め手となる割下のベースは、ブイヨン、みりん、醤油、砂糖、隠し味にデミグラスソースを加えてコクを出している。そこに野菜を入れ、しっかりと味付けする。カツは食べやすいだけでなく、衣にたれが染み込みやすくなるよう一口サイズに切った国産豚ロースを使い、油で揚げて野菜とともにひと煮立ちさせる。ご飯の上にカツを敷き詰め、半熟の目玉焼きをのせ、最後に野菜をのせて完成する。

「小春軒特製カツ丼」を食べた佐々木さんは「全然しつこくなくておいしい! サッて入っちゃいますね」と、大満足した様子で完食していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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