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「辛いもの食べるなんてまともじゃない」 生物学者の権威がカラムーチョに辛口コメント?

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日本を代表するスナック菓子のひとつ、湖池屋のカラムーチョに対し、生物学者の権威が超辛口コメントを寄せている。

発売から今年でなんと30周年を迎えるカラムーチョは、世代を超えて愛される国民的お菓子だ。そんなカラムーチョの”生誕30周年”を記念して、刺激的な新CMが登場した。

CMに起用されたのは、人気子役の芦田愛菜、生物学者の池田清彦教授、言語学者の金田一秀穂教授という異色の三名。「カラムーチョ」をテーマにしたインタビューという設定のもと、芦田、池田教授、金田一教授がそれぞれ独自の視点で語り始めるのだが、中でも生物学者である池田教授は、「人間は辛いモノ食べるっていう、とてもバカな生き物ですよね。動物として、人間はまともじゃない」と、生物学のプロの視点で”超辛口” のコメント。

【池田清彦教授 「まともじゃない」篇】 http://youtu.be/YBQ9Lds-zXw

ちなみに池田教授いわく、この発言の背景には「哺乳類の大半は辛いもの(唐辛子:カプサイシン)を食べない。カプサイシンは代謝を促進して脂肪を分解するので、動物はせっかく食べた餌のエネルギーが無駄に使われてしまうので食べたくないのかもしれない。人間は”ダイエットのために”辛いものを食べるが、野性動物にはダイエットは無縁だから。一方、唐辛子の視点で考えると、動物は唐辛子の種を噛んでしまい、種が壊れて発芽率が下がることから、動物に食べられないようにわざと辛くしたという説もある」のだそう。

また、今回のCMのスピンオフ企画となる、さらに刺激的なWEB限定CMが、特設サイトにて公開中。こちらのスピンオフCMでは、池田教授がカラムーチョのCM出演を依頼された当時、「健康食品CMの出演依頼がきたときはやりたくなくて断ったけど、今回は不健康食品だからイケると思って受けた」など、こちらも超辛口裏話が明かされており必見だ。

■参照リンク
カラムーチョ30周年スペシャルサイト
http://karamucho.jp/ Permalink | Email this | Comments

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