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ツイッターで遭遇した独自ルール『無断RT禁止』『フォロー外のリプ禁止』

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 個人的に『Twitter』(以下:ツイッター)を利用し始めて2年ほどになるでしょうか。
その間、様々な人に出会い、そして個々が決めた独自ルールに驚かされてきました。今回は、私が実際に遭遇した、そしてネットで話題になっていたルールについてご紹介。

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■RTしないで!ふぁぼらないで!

 私が実際に経験し、一番驚いたのがこちら「RTしないで!」。
ある日タイムラインに流れてきたツイート(詩っぽい内容)が、何となく面白かったので公式RTしたところ、投稿主からわずか5分ほどで「リツイートしないでください!取り消して!」と警告を受けたことがあります。

 その方はアカウントを非公開にしているわけでなく、投稿はツイッター全体で見える形で行われていました。また、流れてきたということは私がフォローする誰かが、RTしたものだったのでしょう。ただ、その方と私とはフォローしあっていません。
ちなみに私の個人アカウントは、常に公開状態で、知り合いとのやり取りを中心に使用しています。会話は育児に関する内容がほとんど、画像は飼っていた猫の写真で、フォロワー数は50人と少なめのごくごく平凡なアカウントです。

 他に似たケースでたまたま流れてきたツイートをお気に入りに追加したところ「ふぁぼらないで!」(お気に入りの意)と警告されたこともあります。

 どちらのケースも両者に即詫びを入れ、RT・お気に入り解除をしましたが、全体公開されたアカウントで、誰もが見られる状態のものをRT・お気に入りするのはそんな悪い事なのだろうか?そしてこれはレアケースなんだろうか?たまたま運が悪かっただけなのだろうか?悶々と考え込んでしまいました。

■フォロー外のリプは失礼?

 つい最近ツイッターまとめサービス『Togetter』(出典:http://togetter.com/li/723252)で話題になっていたことですが、フォロー外の人が突然リプ(返信・コメントの意)を飛ばすのは、失礼に当たるというルールもあるようです。
「知らない人からいきなりコメントが飛んでくると驚くから」というのが理由のようですが、「誰とでも気軽に交流できるのがネットの良いところ」という声もあり、意見は半々。

 ちなみに本稿執筆する上で色々調べて気づいたのですが、私が行ってしまった行為は「無断公式RT」(投稿者の許可なく公式RTをする行為)、「無断ふぁぼ」(投稿者の許可なくお気に入り追加する行為)に当たるようで、以前ネットでも話題になっていたようです。他にも「無断フォロー禁止」、「他人宛のリプふぁぼるの禁止」なんていうルールも存在するようですね。

(文:栗田まり子)

※画像はイメージです。

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