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マユミーヌ、作者不詳の名詩「病者の祈り」を元にした楽曲「生きる」がUSEN10位にランクイン

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作者不詳のニューヨークの名詩「病者の祈り」を元に書き下ろされたマユミーヌの新曲「生きる」が、注目を集めている。10月1日集計(9月19日~9月25日)の有線J-POPリクエストランキングで10位にランクインした。

「病者の祈り」はニューヨークのリハビリテーション研究所の壁に掲げられている。もともとは南北戦争の南軍の帰還兵士によって書かれたと言われている。

「苦しみは弱きを知るために神から与えられた贈り物である」というメッセージが感動を呼ぶこの詩は、アメリカでは広く知られる。1950年代に元大統領候補だったA・スティーブンソンがクリスマスカードに記した事をきっかけに、多くの人に伝播していった。

この詩のことを偶然知ったのが、あのアフラックのCMソング等で著名なマユミーヌ。詩のメッセージを日本語の歌にして広く届けたいという思いを抱き、スタッフと3年の試行錯誤を経てようやく形となったのがこの楽曲「生きる」である。誰もが経験したことのある、辛さや苦しみへ寄り添う感動の歌となっている。

リリース情報

シングル 「生きる」
発売中
TKCA-74144

マユミーヌ「生きる」ミュージック・ビデオ

「親子の日」×「生きる」コラボレーションムービー

関連リンク

マユミーヌ オフィシャルサイトhttp://www.miraclebus.com/mayumi-nu/
レコード会社 徳間ジャパンhttp://www.tkma.co.jp/

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