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東京女子流、半年振りのシングルリリース決定&ハイタッチ会や握手会も再開へ

東京女子流、半年振りのシングルリリース決定&ハイタッチ会や握手会も再開へ

2010年1月1日結成、すでにキャリアは4年半でありながら、平均年齢17歳の5人組ガールズ・ダンス&ボーカルグループ「東京女子流」が、12月に半年振りにシングルCDをリリースすることを発表した。渾身のバラード曲という「Say long goodbye (=TGS44)」と先日サンフランシスコのJ-POP SUMMITを沸かせた「ヒマワリと星屑 -English Version-」の両A面シングルとなる。

東京女子流といえば、本格派志向の楽曲とパフォーマンスが評判のガールズグループ。今回のバラードは、作詞 杉村喜光、作曲 コモリタミノル、編曲は東京女子流のサウンドのほとんどを手がけるRoyal Mirrorball こと松井寛となっており、特に数々のヒット曲をもつ、コモリタミノル氏からの東京女子流への初の楽曲提供と言うことで注目である。

TGS44と東京女子流チームがつけている制作ナンバーは、現在5ヶ月連続で赤坂ブリッツにて行われているワンマンライブの夜公演「HARDBOILDE NIGHT 第4夜」で初披露されると告知済みの新曲。まだ楽曲はどこにも披露されていないが、メンバーたち自身からの発信で 「すごく、難しいけど、すごい良いバラードになっています!ぜひ、聞きに来てください!(山邊未夢)」と渾身のバラードソングであることが分かっている。10月13日に赤坂ブリッツで行われるワンマンライブで、ぜひ目撃してもらいたい。

また、その赤坂ブリッツ公演にて、久々にハイタッチ会イベントを予定。この新曲のシングル予約者対象となる予定だが、東京女子流のハイタッチや握手会などは実はここ半年ほど行われてなく、久しぶりとなる。

そんな東京女子流だが、最近はメンバーそれぞれでもいろいろな活躍を見せつつあり、センターの新井ひとみは10月4日 ゴールデンタイムの「関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル」に出演。オーディションから勝ち抜いたという柔軟選手権に出演。小西彩乃は来週10月7日より隔週でソロLIVEをakibaカルチャーズ劇場で開催。山邊未夢は、ツイッターの情報だが、ソロの新曲の準備があり。中江友梨は、10月29日よりMTVでサイプレス上野と二人で番組をスタートなど、活躍が目醒しい。

東京女子流としては、国内外にかかわらず活発に活動。先月はベトナムのイベントに出演し、今月はタイでのイベントにも出演予定。シングルの両A面にもう一曲に入る「ヒマワリと星屑 -English Version-」は英語詞で7月にサンフランシスコでのJ-POP SUMMITでもパフォーマンスされた楽曲。「東京」という日本の首都の名前を付けたグループ名の由来のとおり、5人の女子高生グループが国境関係なく活動中だ。

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