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ビジネスマンあるあるスマホ失敗談

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今やビジネスマンにとって必須アイテムとなったスマホ。肌身離さず持ち歩く相棒なだけに失敗談は数多く聞くが、みんなはどんな経験をしているのだろうか? 筆者の周辺調査から集めた男性ビジネスマンの声をレポートしよう。

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まず一番多かったのが、「プレゼンする内容に気を取られてマナーモードにし忘れ、発表中に盛大な着信音が。テンパって頭が真っ白に」(26歳・メーカー)といった“マナーモード”に関する失敗。また「飲み会でうっかりビールをこぼしてスマホが全損扱いに…」(31歳・事務)なんてケースも多く聞かれた。これらはガラケー時代からの定番の失敗といえるだろう。

またスマホの「なんでもできる便利さ」がアダとなってか、「外出中にお得意様から緊急のメール! あわてて返信したら誤字脱字だらけ。そのあと電話で謝るハメに」(28歳・営業)なんてものや、「スマホひとつで仕事できるとタカをくくって出張に出たら、Wi-Fiの回線混雑などでファイルがダウンロードできず、やりとりにロスが」(31歳・広告)という失敗もあるようだ。

さらにスマホの“弱点”が失敗につながるケースも。「酔って帰宅したら充電し忘れて、電池がゼロに! アラームも鳴らず大遅刻」(30歳・サービス業)という失敗はスマホのバッテリーの減りの速さを物語るほか、「ポケットから取り出そうとしたらスルリと落下し、液晶にヒビが」(34歳・営業)なんて例は、大画面液晶を有するスマホの最たるデメリットといえるだろう。

これらの失敗、ひとつやふたつは思い当たるのでは? さて、こんな“悲劇”を繰り返さないためのスマホが発表されたことをご存じだろうか。それが10月下旬 に発売されるNTTドコモの富士通製端末「ARROWS NX F-02G」だ。

たとえば想定外の場面で着信音が鳴ってしまった場合に、本体を裏返すだけで音量がオフになる「ふせたらサウンドオフ」を搭載。2013年モデルから搭載されていて、重宝している人も多いようだ。また定番の日本語入力システム 「ATOK」は、同機に合わせてより高性能にチューニングしたSuper ATOK ULTIAS(スーパーエイトックウルティアス)にバージョンアップ。フリック入力時にタッチ操作を最適化し、思ったとおりの位置にタッチできる「プレミアムサクサクタッチパネル」と相まって、文字入力の効率化とミス軽減に高い効果を発揮してくれる。

さらに3G/LTEとWi-Fiを組み合わせた「マルチコネクション」に加え、1MB以上のファイルを同時分割ダウンロードできる富士通独自の通信技術により、高速ダウンロードを可能としストレスのない通信環境を実現。さらにグリップ感バツグンのデザインで滑りにくくなっているほか、外周をアルミ合金で囲うことで高剛性も発揮している。もちろん防水機能も有したほか、わずかな時間の充電でたっぷり使える「急速充電2」機能や通常使用で3日以上持つ大容量3500mAhバッテリーも搭載し、スペックは申し分のないものになっている。

9月に発表された2014年度 オリコン顧客満足度ランキングでは富士通が「携帯メーカー(スマートフォン)」総合 1位に輝いており、使い勝手のよさは折り紙付きだ。進化した新型にはさらに期待が持てそう。スマホにまつわる苦~い失敗を避けるためにも、上手なスマホ選びを心がけたいところだ。
(R25編集部)

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