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203cmFWプロ入りで期待の声

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来シーズンからサッカーJ3・ガイナーレ鳥取に、身長203cmの日本人ストライカーが加わると発表され、サッカーファンの間で期待の声があがっている。

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ガイナーレ鳥取は9月30日、これまで同チームのU-18(18歳以下のチーム)に所属していたFW畑中槙人を、来季からトップチームに昇格させると発表した。現在18歳の高校3年生である畑中の最大の魅力は何といってもその身長。2mの大台を超える203cmは、かつてジェフ千葉に所属したオーロイの204cmに次ぐ高さで、日本人選手としては過去最高となる。

サッカー日本代表は、ワールドカップなどで世界と戦うたびに「高さ不足」を指摘されてきた。これまでにもFWハーフナー・マイク(194cm)やFW平山相太(190cm)など、ワールドクラスの高さを持つ選手が次々と代表チームに招集されてきたが、結局先ごろのワールドカップ・ブラジル大会に出場したメンバーで一番背が高かったのはDF吉田麻也(189cm)。ビハインドを負った試合の終盤、それまで築いてきた戦術を捨て、ゴール前に上げた吉田の頭をめがけてなりふり構わずロングボールを蹴り続けた苦い記憶は、多くの日本人の脳裏に刻まれているはずだ。

それゆえ、畑中のトップチーム昇格がスポーツ紙で報じられると、サッカーファンの興味を一気に集め、ツイッターには、

「でけー!ディフェンスに負けない身体作りして活躍してほしいね」
「日本を代表するストライカーになってほしいですね」
「日本代表候補に是非如何でしょう? ゲームプランが決まると思いますよ!」

といった声や、

「日本のクラウチだな(笑)」
「名実ともに和製クラウチになりなさい」
「ヤン・コラー選手を思い出します」

など、長身を活かして世界の舞台で活躍した名選手の名をあげる書き込みが登場。日本の若手には、FW指宿洋史(197cm・新潟)やDFハーフナー・ニッキ(197cm・名古屋。ハーフナー・マイクの弟)など、期待の選手が何名かいるが、身長の面では彼らを大きく上回る畑中に、大きな希望を見出しているようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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