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水川あさみ 幼稚園から持つクマのぬいぐるみ捨てられず

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 10月4日に公開される映画『太陽の坐る場所』で主演を務める水川あさみ。その自然体の魅力に迫るべく本人に、女子人気について、そして大切にしているものについて話を聞いた。

――いつも自然体ですね。今日もナチュラルメイクで、お化粧もマニキュアもされていない。

「お化粧していますよ!(笑い)すごく作り込むときもありますけど、いつも割とナチュラルなほうが多いですね。ネイルをしたり、まつげをつけたりとかはあまりしないです」

――だから女子人気がとても高い?

「ほんとですか? 私は女の子っぽい要素がきっと少ないから、嫉妬されづらいんじゃないかなって思います。違うかな?(笑い)」

――今回封切りされる映画の中で水川さん演ずるヒロインが、男の子が投げ捨てていった小石をずっと大切にしていますが、ご自身にも何か特別なものはありますか?

「昔、クマのぬいぐるみが欲しいって駄々をこねたみたいなんです。それで亡くなったおばあちゃんが買ってくれたの。幼稚園のときからずっと持っていて、今もベッドの脇に置いてあるんです。何回も洗ってガビガビになって、でも絶対捨てられないもののひとつです」

――年月を経て、いろんなことを見て…。

「ぬいぐるみは何でも知っているっていうね(笑い)。ホントにしゃべっちゃったら怖いですよね。でも、これからもずっと大事にします」

 いつの間にか彼女の部屋でおしゃべりをしているかのような特別な時間が流れたインタビュー。終了後、取材陣のお礼の言葉に、「今日はたくさん褒めていただいて気分がいいです。ありがとうございます」と返した水川。いえいえ、褒めたのではなく実際に感じたことを言っただけなのですが…。

※女性セブン2014年10月16日号


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