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THE BACK HORN×熊切和嘉「光の音色 –THE BACK HORN Film-」新宿・川崎での初日舞台挨拶が決定

THE BACK HORN×熊切和嘉「光の音色 –THE BACK HORN Film-」新宿・川崎での初日舞台挨拶が決定

11月1日より全国ロードショーとなる、バンド・THE BACK HORNと熊切和嘉監督によるスリリングな化学反応が生み出した、これまでどこにもなかった映像作品『光の音色-THE BACK HORN Film-』。この初日舞台挨拶が、東京・新宿ピカデリーと神奈川・川崎チネチッタで行われることが発表された。当日は、THE BACK HORNのメンバー4人と熊切和嘉監督が登壇する。

『光の音色-THE BACK HORN Film-』は、撮影地であり、熊切監督が『私の男』で第36回モスクワ国際映画祭コンペティション部門、最優秀作品賞、最優秀男優賞(浅野忠信)をダブル受賞する快挙を成し遂げたロシア・ウラジオストックで開催された“ウラジオストック映画祭”でのワールドプレミア上映が、熊切監督同席のもと大喝采のなか終了。先日公開となった予告編は、エキサイティングなTHE BACK HORNの演奏シーン、激しい銃撃戦、美しくもどこか儚い風景、遠くを見つめる寂しげな老犬…。と徐々に作品の全貌が明らかになる映像となっており公開への期待も高まっている。

今回発表された初日舞台挨拶のほか、THE BACK HORNのメンバー4人と熊切監督が登場するどこよりも早いジャパンプレミア上映が10月23日に大阪・なんばパークスシネマで、翌週10月30日には名古屋・ミッドランドスクエアシネマでもメンバーが参加する先行上映イベントが開催される。

THE BACK HORNは通算10作目となるオリジナルアルバム「暁のファンファーレ」のリリースに伴い敢行した全28公演に及ぶツアーの模様を収録したDVD2枚組、合計140分の映像作品「KYO-MEIツアー ~暁のファンファーレ~」を10月22日に発売することを発表したばかり。初回限定盤は豪華3大特典付きとなっており、ベース・岡峰光舟が監修・撮影を務め、ツアー全公演分のライブ写真とセットリストを掲載したフルカラー全36ページに及ぶ「スペシャルフォトブックレット」を封入。

他にもツアースタッフ用のバックステージパスを再現した「KYO-MEIツアー ~暁のファンファーレ~」ラミネートバックステージパスを封入、DVDパッケージの額装ともいえる様相のKYO-MEIスペシャルパッケージ仕様というスペシャルな内容となっている。さらに、タワーレコード全国各店/タワーレコードオンラインでは先着購入特典として、ツアー関係者用に配布されるパスをイメージした「KYO-MEIツアー ~暁のファンファーレ~」オリジナルパスステッカーが用意されている。

年内の自主企画イベントも発表されており、11月13日に神奈川・CLUBCITTA’川崎で、対バンにクリープハイプを迎えた「KYO-MEI対バンライブ in KAWASAKI」、12月11日に埼玉・HEAVEN’S ROCK 熊谷 VJ-1で、赤い公園を迎えた「KYO-MEI対バンライブ in KUMAGAYA」を開催。また、メンバー自らが企画・演出を手掛ける恒例のスペシャルイベント「マニアックヘブンVol.8」を12月22日に福岡・DRUM Be-1 & SON、12月25日に東京・新木場STUDIO COASTで開催する。

「光の音色-THE BACK HORN Film-」公式サイト
http://www.hikarine.com/

イベント情報
「光の音色-THE BACK HORN Film-」初日舞台挨拶
11月1日(土)新宿ピカデリー 11:40の回上映終了後 舞台挨拶あり。
登壇者(予定):THE BACK HORN(山田将司・菅波栄純・岡峰光舟・松田晋二)/熊切和嘉監督
料金:2,200円均一
http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/

11月1日(土)
川崎チネチッタ 13:55の回上映終了後 舞台挨拶あり。
登壇者(予定):THE BACK HORN(山田将司・菅波栄純・岡峰光舟・松田晋二)/熊切和嘉監督
料金:2,200円均一
http://cinecitta.co.jp/

※購入枚数:1人4枚まで

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