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第57回グラミー賞ノミネーションをヒッツが予想、「最優秀楽曲賞」サム・スミス、コールドプレイら

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今週9月30日にエントリーが締め切られたグラミー賞のノミネーション。ラジオ業界誌ヒッツが予想した。「最優秀アルバム賞」や「最優秀新人賞」はまとが絞れないという。しかし作詞作曲家に与えられる「最優秀楽曲賞」はそんなに難しくない。シングル売り上げで多少左右されるからだ。ヒッツが予想した「最優秀楽曲賞」のノミネーションの5曲は以下だ。

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サム・スミス「Stay With Me」

ミーガン・トレイナー「All About That Bass」

イディナ・メンゼル「ありのままで(Let It Go)」

ア・グレイト・ビッグ・ワールド「セイ・サムシング」

コールドプレイ「ア・スカイ・フル・オブ・スターズ」

サム・スミスの評価は高い。ヒッツ紙は「最優秀新人賞」にもノミネイトされると見る。イギリス出身の22歳のシンガー・ソングライター。昨年(2013年)、新進気鋭のプロデューサー、ノーティー・ボーイのシングル「La La La」にフィーチャリングされ全英シングル・チャートの1位になった。イギリス・レコード協会主催のブリット(BRIT)賞で「批評家賞」を受賞した。今年最大の新人アーティストと評価が高い。しかし日本盤はいまだ未発売。

ミーガン・トレイナーのシングル「All About That Bass」は今週のビルボード・シングル・チャートで4週連続の1位になった。音楽のベースは50年代60年代のドゥワップだ。ラップや張り上げソングじゃない。この曲のヒットでアメリカのシングル・マーケットの傾向が多少変わるかも知れない。YouTubeでの視聴は1億回を超えた。「最優秀楽曲賞」で有利なのはやはりバラードだ。その意味でも「アナと雪の女王」や「セイ・サムシング」は強い。同じ意味でコールドプレイも強い。

ノミネーションの発表は11月末。本選は2015年2月8日に行なわれる。

記事提供元:Musicman オススメBlog【高橋裕二の洋楽天国】

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