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今度こそ、時間の余裕を持って年賀状を作ろう!今からリサーチしておきたい、”相手の印象に残る”年賀状が作成できるツール3選

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やっと暑い夏が終わったと思ったら、今年も残すところ、あと2ヵ月半ほど。そして年末になってくると毎年頭を痛めるのが年賀状の作成。忙しい中、お金と時間をかけて相手に贈る新年のご挨拶、せっかくなら相手の印象に残るものを作りたい。そこで今日は、編集部オススメの年賀状作成ツールをご紹介。今度こそ、早目のご準備を…!

1.「KakutoAR(カクトAR)」
まずは、ぺんてるから新発売の、驚きを贈るグリーディングカード・「カクトAR」をご紹介。これは、専用カードに書いたメッセージやイラストが、スマートフォンやタブレットでかざすと動き出す、AR(拡張現実)の技術を使った、 “驚き”を贈るグリーティングカード。
カードを贈られた人が、スマホやタブレットでアプリを立ち上げて、あなたが贈った専用カードにかざすと、画面にCGアニメーションが合成され、あなたが描いたものやメッセージが、そのままのイメージで飛び出し、コミカルに動き出す。印象的な年賀状を贈りたい人に、まさにオススメのツール。500円+税。気になったら、まずはこの動画(http://youtu.be/GanPgvLuYd8)をチェックしてみて。

2.「デコスタ」
次は、年賀状をデコれるスタンプ「デコスタ」をご紹介。LINEスタンプでも人気のイラストレーター、「カナヘイ」さんがデザインを担当。
かわいいタイトルで気持ちを込められる「デコ文字タイプ」、華やかにふちどりできる「デコ帯タイプ」など、計34種類。
手作りでオリジナルな年賀状を作りたい人から、パソコンで作った年賀状や市販の年賀状にひと言添えて気持ちを伝えたい人まで、幅広い用途で利用できる。シヤチハタより発売。(http://www.shachihata.co.jp/)

3.「アナと雪の女王 年賀状2015」
これは、2014年流行語大賞の有力候補・「アナ雪」の年賀状を贈りたい人にオススメの年賀状ブック。
映画のシーンを切り取ったような一枚から、ふんわり可愛い絵本アートのデザインまで、「アナ雪」の世界観をたっぷり楽しめる年賀状が満載。専用ソフトでプリントすればすぐに使えるポストカードのようなデザインや、お気に入りの写真を入れて自分だけのオリジナル年賀状を作るデジカメフレームも充実。家族やペットの写真を入れれば、世界で一枚だけの「アナ雪」年賀状を作れそう!926円+税。(http://www.mdn.co.jp/di/book/3214302002/)

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