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『仮面ライダードライブ』が明日から放送! クルマモチーフの変身ベルトは子どもそっちのけでパパが歓喜しそう

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放送前には“フルーツ戦隊”などと嘲笑まじりで昨年10月にスタートした『仮面ライダー鎧武』。いざ放送が始まると、次々と登場する新しいライダーの姿に毎週のように驚かされ、『魔法少女まどか☆マギカ』や『PSYCHO-PASS』の虚淵玄さんが脚本を担当しているとあって、主要キャラを容赦なく物語から退場させる展開には最終話までハラハラさせられました。

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(http://getnews.jp/archives/677303)

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そして、10月5日(日)より新しく放送を開始するのが、『仮面ライダードライブ』。刑事ライダーを主人公とし、従来のバイクではなくスーパーカー(トライドロン)に乗る設定が注目を集めています。3日、都内で『仮面ライダードライブ』の放送直前イベントが開催され、人気芸人としてマルチに活躍する土田晃之さんと、子役タレント加藤清史郎くんの実弟である憲史郎くんがゲストとして登場。仮面ライダーの魅力をたっぷりと語り尽くして、集まった一般の仮面ライダーファンを楽しませました。会場では、本日から発売される『仮面ライダードライブ』の『変身ベルトDXドライブドライバー&シフトブレス』の試遊台が展示されていたのでレポートします!

今回のライダーは“タイヤ交換”で変身!

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『仮面ライダードライブ』の変身ベルトは、ベルト部分の“ドライブドライバー”のほかに、左腕に装着する“シフトブレス”と、ミニカーのような形でさまざまなタイプがある“シフトカー”によって構成。

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クルマのエンジンをかけるように、ベルトに付いたキーを回すと、光とともに音が鳴りだします。

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ここで“シフトカー”を“シフトブレス”にセット。レバーを倒すとベルトとブレスが赤外線で通信し、ベルトに内蔵した10個のLEDが回転・発光して、ディスプレーの表示が変化します。

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ストーリーの中では、セットする“シフトカー”によって胸部にデザインされたタイヤのモードがチェンジし、文字通り“タイヤ交換”によってさまざまなタイプのライダーに変身して敵と戦うことになります。

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平成ライダーに精通している方はお察しの通り、“シフトカー”はストーリーの展開に合わせて今後さらに多様なモデルが販売される模様。『仮面ライダー鎧武』の際の、「“戦国ドライバー”を購入したのは良いものの、次々と登場する“ロックシード”も集めたくなっちゃう!」という子どもの楽しみとパパ・ママの悲鳴が今作でも続きそうです。しかし、ミニカー世代のパパにとって、多種多様なデザインの“シフトカー”はどこか懐かしさを感じさせてくれるかもしれませんね。

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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