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市川猿之助も溺愛!「最後の晩餐」に迷わず選ぶと宣言したお米はいったい何?

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人気歌舞伎俳優の市川猿之助が普段よりその溺愛ぶりを公言、「最後の晩餐には迷わずコレを選ぶ」とまで宣言したお米がある。そのお米とは、「新潟米コシヒカリ」。

コシヒカリは1956年、全国に先駆けて新潟県が奨励品種に指定し、品質、おいしさの追及はもちろんのこと、農薬使用量を抑えることで環境に配慮した生産を進めてきた。独特の甘み、粘り、炊いたときの艶やかさ、香りなどが評価され、日本国内あちこちでコシヒカリは生産されている中、「新潟米コシヒカリ」はトップの生産量を誇るのだ。

そんな新潟米コシヒカリのTVCMが、新米が一番おいしいこの時期にあわせて放映開始。CMの顔に選ばれたのは、「三十数年来、お中元・お歳暮には新潟米コシヒカリを送り、大変喜ばれている」「最後の晩餐に食べるなら、白米・お米を食べたい、それも新潟のコシヒカリ」と公言してきた市川猿之助。

炊き立ての新潟米コシヒカリを、猿之助が香りを楽しみながら自ら握っておにぎりにし食べる、というシンプルな構成のこのCM。当初は”手タレント”の起用を予定していたそうだが、猿之助の意向で、彼自らが握ったそう。また撮影本番だけでなく、撮影の合間にも新潟米コシヒカリのおにぎりを食べていたそうで、スタッフ一同、猿之助の新潟米コシヒカリに対する溺愛ぶりを感じた一幕だったとか。

【動画】http://youtu.be/BcF-v5okfp4

新潟米コシヒカリは、県内4つの地域から集出荷されており、新潟産コシヒカリ/魚沼産コシヒカリ/岩船産コシヒカリ/佐渡産コシヒカリと、銘柄が分かれている。1年の中で新米が一番おいしいこの季節、全種類制覇してみるのもいいかもしれない。

■参照リンク
新潟米コシヒカリTVCM「米は新潟 篇」
http://youtu.be/BcF-v5okfp4 

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