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うどん並みの太麺! 長年愛され続ける川越のソウルフード「太麺やきそば」

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9月30日放送の「L4YOU!」(テレビ東京系、毎週月~金曜午後4時)で、「町おこしグルメ 川越市VS日高市」と題して、タレントのミスターちんさんが「まことや本店」(埼玉県川越市)を訪れた。

 川越駅から徒歩約7分の場所にあり、どこか懐かしい雰囲気が漂う同店では、川越ならではの町おこしグルメを食べられるという。運ばれて来たのは「太麺やきそば」(並350円 税込み)。使われるのは、まるでうどんのような驚きの太さの中華麺だ。作り方は至ってシンプル。まず鉄板に太麺とキャベツをのせ、ひき肉を煮込んだだしを加えて、具材にだしがなじむまで蒸し焼きする。店秘伝のソースをたっぷりかけ、ソースがよく絡むように軽く混ぜながら炒める。香ばしい匂いがしたら完成だ。店主によると、川越では1946(昭和21)年ごろから寺の境内や駄菓子店で出されたやきそばに太麺が使われていたという。「太麺やきそば」は川越市民に長く愛されてきたソウルフードだ。

 「太麺やきそば」を食したミスターちんさんは、「本当にうどんの太さですね、食感が全然違う! もっちもち! 素晴らしい、おいしい、こういうのはありだよな~」と感嘆した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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