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新サービス「ニコキャス」って?

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2014年10月1日、KADOKAWAとドワンゴが経営統合し、「KADOKAWA・DWANGO」が誕生した。前日に開催された記念会見では、ドワンゴ会長の川上量生氏が新サービス「ニコキャス」を年内にリリースすると発表し、ネット上で話題になっている。

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詳しい内容は明かされていないが、川上氏が「ニコ生以来の大型のサービスになる」としたことで、気になる人が多数。そのネーミングからiPhoneやAndroid、パソコンから手軽に動画配信をおこなえる「ツイキャス」を連想する人も多いなか、堀江貴文氏は、ツイッターで

「半年くらい前にプロトみたけど凄いよこれは。ツイキャスにとっては脅威だろう」

とコメント。何らかの形での動画配信サービスとなると思われる。

また、ニコニコ生放送との差別化についても議論の的だ。ユーザーがニコニコ生放送で配信を行うには、有料のプレミアム会員となる必要があるため、

「プレミアム会員でなくても配信できる簡易版かな?それともユーザー生とチャンネル・公式放送を分離するのかな」
「ニコ生は公式放送専用にして,個人の放送はニコキャスにするとか? あるいは制限付きの無料枠として用意するとかか?」

など、「ニコ生」は公式放送用、「ニコキャス」は個人放送用と分けるのではないかという見方をする人が多い。一方で、

「今更一般向け配信サービスではない気がするから、ニコキャスは歌い手、声優系を輩出してKADOKAWAのIPに流すサービスのような気がしてきた」
「ニコキャスVSツイキャス、わくわくしますね。ドワンゴは音楽著作権クリアしてるからツイキャスではできないカラオケ配信できそう。だから、歌ってみた系の『歌い手』がまた増えるのでは」

と、まったく新しいサービスを予想する人もいた。。

大型経営統合で、ユーザーからも「わくわくする」「楽しみ」といった声が続々とあがっているなか、続報が待たれるところだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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