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好発進『マッサン』泉ピン子が絶妙

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9月29日に放送を開始したNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』。初回は、平均視聴率21.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、好調なスタートとなった。

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『マッサン』は、大正時代にウイスキー作りへ情熱を向ける“マッサン”こと亀山政春(玉山鉄二)とその妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の半生を描いた物語。ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝と、妻のリタがモデルとなっている。

注目すべきは、やはり朝ドラとして史上初となる“外国人ヒロイン”の亀山エリーだ。演じるシャーロット・ケイト・フォックスは、役柄と同じくスコットランド出身。日本語が全く話せないままオーディションに挑み、見事ヒロインの座を射止めたという。

これまでにない朝ドラとなりそうな『マッサン』だが、ネット上での評判は上々だ。初回放送後のツイッターでは、

「マッサンは初回から波乱の予感… エリーさんがかわいい(´∀`)」
「広島弁ええの~『マッサン』お試し試聴、今週一杯に延長決定」
「わかりやすさ優先のドラマ、そうではないドラマ、どちらがいいというのではない。面白ければいい。面白ければどんどん次が見たくなるし、それに、エリーの表情は一瞬たりとも見逃したくないのは確か(笑)」

などと、すでに多くの視聴者の心をつかんだようだ。

ヒロイン・エリーのかわいらしさに注目が集まる一方で、エリーをいびる姑・早苗を演じる泉ピン子に対する意見も多い。少々意地悪な役柄ということもあり、ツイッターでは、

「ピン子が朝から怖いです…」
「ピン子の嫁いびり編は長くても3週ぐらいでどうにかしてもらいたい」

などと、その怖さにおののく声もあった。しかし、

「ヒロインがなじみの無い外国人女優さんでも泉ピン子さんが姑と言う時点で全国津々浦々一瞬でエリーの味方!絶妙に上手いキャスト!」
「ピン子が出たら『あ、この人は意地悪な姑だ、イヤなことを言うぞ』と自動で日本中の人が身構える。すごい記号性だと思う」

と、姑役のキャスティングは実に絶妙だという意見も多い。視聴者に“怖い”と思わせたのは、ある意味狙い通りということなのかもしれない。

大ブームとなった『あまちゃん』や、過去10年で最高となる平均視聴率22.6%を記録した『花子とアン』など、好調が続く最近のNHK朝ドラ。高評価の『マッサン』も、どうやらこの好調の流れに続くことなりそうだ。
(R25編集部)

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