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宮沢りえ 母が亡くなった当日もプロ根性で素晴らしい演技

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 宮沢りえ(41才)は母が亡くなった当日もステージの上に立っていた…。大竹しのぶ(57才)との初共演で大きな話題を呼んでいる舞台『火のようにさみしい姉がいて』だ。

「この舞台はシリアスな内容で、出演者が劇中に笑顔を見せることは、ほとんどないんですけど、カーテンコールのときだけは、大竹さんをはじめとする出演者たちも普段のスマイルを披露してくれました。でも…りえさんだけは…。目に涙を溜めているようで、口元も震えていて…。今にも泣き出しそうなのを堪えているといった感じでした」(観劇した客)

 9月23日、りえの母で、“りえママ”の名で親しまれた光子さんが肝腫瘍で亡くなった(享年65)。

「この日の早朝に光子さんは亡くなったそうです。でも、りえちゃんは女優として舞台に穴を空けるわけにはいかないとプロ根性でステージに立って、いつもと変わらない素晴らしい演技を見せてくれたんです。カーテンコールでの表情は、さまざまな思いが絡まり合ってのものだったと思いますよ」(舞台関係者)

 葬儀は舞台が休演日の翌日にひっそりと済ませた。そして、次の日には再びステージに上がったのだった。

※女性セブン2014年10月16日号


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