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Sony Mobile、Xperiaデバイスにおける今後のAOSPでのサポート内容を発表

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Sony Mobile が Xperia スマートフォン・タブレッの AOSP (Android Open Source Project)における今後の取り組みについて、自社の開発者向けブログを通じて発表を行いました。Sony Mobile のこれまでの AOSP における取り組みは、一部の主力製品に対してカーネルのソースコードやドライバのバイナリ、標準の Android ROM を提供することでした。“FreeXperia”として知られる現Sony Mobile社員の Alin Jerpelea 氏が執筆した Developer World のブログ記事によると、今後は Snapdragon MSM8974 プラットフォームを採用した機種をターゲットに、 AOSP ベースの ROM のメンテナンス性を高めることを目的にカーネルソースやドライバのバイナリを提供していくそうです。Jerpelea 氏は先日行われた XDA Devcon イベントに参加しており、同イベントでの発言から Sony は今後も主要な機種の AOSP ROM をリリースしていくと伝えられていました。今回のブログ記事はそれを否定し、また、同社の方針を明確化したものと考えられます。第 3 者が作成するカスタム ROM のメンテンナンスには公式のカーネルやドライバがないとうまくいきません。その部分を今後も Sony Mobile がサポートしてくということです。Source : Sony Mobile


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