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カロリーメイトに「プレーン」が新登場 なぜ”今”なのか担当者を直撃

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 栄養補助食品の「カロリーメイト」に9月29日、プレーンが登場し、ネット上で話題になっている。

 1983年4月のカロリーメイト誕生時から、チーズやチョコなどのさまざまなシリーズを展開してきたカロリーメイト。今回のプレーンの登場についてTwitter上では、「カロリーメイト好きとしては早く食べたい」「待って待って、プレーンって…何味? チーズ=プレーンじゃなかったの?」などと、発売前から期待と疑問の声が寄せられていた。

 なぜ、32年経った今、プレーンを発売することになったのだろうか? 発売元の大塚製薬の製品担当に聞いてみた。

 「新製品開発にあたりカロリーメイトの原点に立ち戻りました。食事のスタイルや摂り方が多様化している今だからこそ、皆さんの日々の食生活に寄り添うようなシンプルな味が必要だと考えたのです。そして発売32年目の今、プレーンの発売に至りました」と、原点回帰し、今だからこそこの味に辿りついたと振り返る。

 気になるお味は「栄養バランスを保ちながら、上品ですっきりとした甘さと優しい味わいに仕上げました。プレーンといっても、決して”味がついていない””簡素な”という意味ではありません。カロリーメイトらしいシンプルさを目指したこだわりの味です」とのこと。

 チーズやメープルなどさまざまな味を展開するカロリーメイトシリーズ。今回のプレーンの開発で苦労はあったのだろうか?

 「11種のビタミンに6種のミネラル、タンパク質、脂質、糖質をバランスよく含みながら上品ですっきりとした味を保つこと、そして食べ応えを演出するアクセントのある歯ざわりにも挑戦しました。これまでにない味と食感のコントラストを実現しています」

 また、ネット上でも挙がっていた”チーズ味がプレーンではないの?”という質問をぶつけてみたところ、「カロリーメイト発売時からあるのがチーズ味ですが、プレーンではありません。今回の新製品が、正真正銘のカロリーメイトブロックのプレーンです」と回答する。

 ネットでの反響を「以前から味論争について、ネットはもちろん、リアルの場でもカロリーメイトといえば”何味が好きか?”という議論が白熱する様子を見てきましたが、今回プレーンの発売でここまで反響があったのは予想外でした。それだけ多くの方々に愛される製品だということを改めて感じ、大変嬉しく思います」と語った。

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