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『テトリス』がSF実写映画化?“壮大”コメントに海外では冷静な意見も

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 人気ゲーム『テトリス』の実写映画化が、テトリスの権利を所有する米テトリス・カンパニー社から現地9月30日に発表され世界規模で注目を集めている。

 海外複数の報道によると、テトリスの権利を所有するテトリス・カンパニーと、過去に格闘ゲーム『モータルコンバット』の映画化を手掛けた、スレシュホールド・エンターテインメントとが実写映画化へ向け提携したという。

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 監督やキャストなど詳細についてはまだ何も決まっていないようだが、シュホールド・エンターテインメントのCEOラリー・カサノフ氏は「それはとてもビッグで壮大なSF映画になる」と映画について説明し、「ハリウッドの新星」とまで語っているという。

 とはいえ、まだ構想段階であることは間違いなさそう。なお、今回の報道について海外のゲームファンの間では「注目を集めることでスポンサー探しに影響を与えたいのでは?」といった冷静な意見がネット上で交わされていた。

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