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元気が出ると話題!『脳内オカマバー』作者に誕生秘話を聞いた!

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 Twitterに投稿された『脳内オカマバー』という4コマ漫画が「励まされて元気が出る」とネット上で話題になっている。

 内容はネットで自作のイラストを発表している主人公が、その力量のなさに落ちこんでいると、オカマバーのホステスやママが次々となぐさめや励ましの言葉をかけてくれるというもの。

 彼女(彼?)らの「他の絵描き共の自尊心の糧になる為に描いてる訳じゃないでしょ?」「一人でも見てくれんなら御の字よ!贅沢言うとぶつわよ!」といった言葉に、ネットでは「これはむっちゃ励まされる!」「このツイートで心が軽くなりました!」
といった声が多数寄せられ、注目が集まっている。

 このマンガの誕生秘話について、作者の不降火之助(ふらぬいのすけ)さんに伺った。

 脳内オカマバー誕生のきっかけを「くじけそうで、それでも逃げ出したくないというときは、アニメや漫画の世界で強く生きるキャラクターたちのことを頭に浮かべ、自分を奮い立たせていました。『これくらいのことが何よ!』といった感じで」と、答えてくれた不降さん。

 とくに『クレヨンしんちゃん』に登場するオカマたちは皆ふっきれていて芯があり、理想の人間像だという。『脳内オカマバー』へのネット上の反応の中には、本物のオカマの方からも「ノリはまさにあんな感じだ」といったコメントもあったそうだ。

 しかし不降さんは同時に、これだけ反響を呼ぶほど皆気持ちが疲れてしまうことがあるのかなぁ……と心配にもなったようで、今回の漫画を通しいろいろな方を元気づけられたら嬉しいと語ってくれた。

 現在自身のホームページ「F.i.L(エフアイエル)」では今春より創作マンガ『ゴミ島』と『限界集落』の公開している不降さん。「最後まで描き切ること」を目標に創作活動に励んでいる。

 『脳内オカマバー』の続編について聞いたところ、気まぐれなオカマたちが騒ぎ出したときだけ自身のTwitterで公開するとのこと。

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