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アジア最速のウイニングラン

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後半戦に入ってもますます盛り上がりを見せるアジア大会。熱戦はまだまだ続くが、陸上競技の男子100mでは驚きの新記録が誕生した。

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9月29日に行われた同レースで、9秒93のアジア新記録を樹立したのは、カタールのフェミ・オグノデ。同大会の記録だった伊東浩司(日本)の記録10秒00も、2007年にサミュエル・フランシス(カタール)が樹立した9秒99のアジア記録もあっさり抜き去る大幅な記録更新だった。

100mを走りきったあとに勝利を確信し観客席を指差すオグノデ。絵になるその姿は、新チャンピオンにふさわしい。今後、世界との対戦も楽しみだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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