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最新Windowsは“Windows 10” ウワサの“Windows TH”はコードネームだった

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マイクロソフトは最新WindowsOSを発表。その名前は「Windows9」でもなく先日のリークに出ていた「Windows TH」でもなくなんと“Windows 10”だった。バージョン8から9を飛ばしてバージョン10である。じゃあバージョン9はどこに行ったんだという疑問が生まれる。

どうやらWindows 8.1がバージョン9扱いのようであるが、マイクロソフト側はWindows 9を意図的に飛ばしたとも発言している。

Windows 10を最後のメジャーバージョンアップとしており、このOSでパソコン、タブレットXboxOne、WindowsPhone全てをまかなえるという。2015年にはプレビュー版がリリースされる。先日ウワサに挙がった“Windows TH”という名前はコードネームの“Windows Threshold”の略した表記であったが、“Windows TH”を正式名称だと思った人が世界中に拡散。

今後はWindows 10をベースとしたバージョンアップが行われるようになるようだ。そうOS Xのようにね。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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