ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

本日発表されたドコモ冬モデルは6機種が「NanoUIM(Nano SIM)」を採用

DATE:
  • ガジェット通信を≫

NTTドコモが本日、2014 年冬モデルとしてスマートフォン 7 機種とタブレット 2 機種を発表したのですが、そのうち、6 機種が従来よりも一回り小さい「NanoUIM」を採用していました。NanoUIM は、iPhone 5 以降で採用されている現行最小の SIM カード「Nano SIM」のことです。これまでのドコモ端末は MiniUIM(Micro SIM)が主流だったので、新機種に機種変更する際には交換する方が多いかと思います。世の中は Nano SIM に移行しつつあるようなので、(Micro SIM を利用している)白ロム愛好家の方たちもメインの SIM は Nano SIM に切り替えておくといいかもしれません。NanoUIM を採用しているのは次の 6 機種です。Xperia Z3 SO-01GXperia Z3 Compact SO-02GAQUOS ZETA SH-01GARROWS NX F-02GDisney Mobile on docomo SH-02GARROWS Tab F-03Gちなみに、Galaxy Note Edge SC-01G、Galaxy S 5 Active SC-02G、Galaxy Tab S 8.4 SC-02G は MiniUIM (Micro SIM)を採用しています。Source : NTTドコモ(2014念冬モデルスペック表PDF)


(juggly.cn)記事関連リンク
NTTドコモ、10.5インチWQXGAの有機ELを搭載した433gの超軽量タブレット「ARROWS Tab F-03G」を発表
ヤマハ発動機、オートバイのライディングスキルを数値化、走行動画も撮影できるAndroidアプリ「SmartRiding」をリリース
Samsung、エントリーレベルなのにSuper AMOLEDディスプレイを搭載した「Galaxy Ace Style LTE」を発表

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP