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【真の恋愛コラム】芸能界一チャラい男・アンガールズ田中に学ぶ、彼女ができない理由

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アンガールズの田中卓志といえば、「キモい」と言われるお笑い芸人の代表格であり、当然モテないキャラも日本全国に知れ渡っている。本人もバラエティー番組においてしばしばそのことをネタにするが、実は田中、現在テレビに出ているあらゆるタレントのなかで最も”チャラい”可能性も出てきた。
田中は以前、『クイズ!ヘキサゴンII 』(フジテレビ系)に出演していた女性芸能人に次々とアプローチしたことが暴露され、「女だったら誰でもいいのか?」と批判を受けたことがあるが、その”手癖の悪さ”はいまも変わっていないのだ。

■AKBにいきまくり!

たとえば、AKB48系列グループのメンバー。田中は、フジテレビの人気番組『逃走中』において48系アイドルとよく共演するが、少なくとも3人のメンバーに番組の中でアプローチしている。

まずは、横山由依。田中は、逃走する過程で横山にさんざんアプローチし、「恋は止められない」「(横山の)免許代を出してあげたい」「車も買ってあげよう」という名言を連発。AKBファンから、”名誉横山由依ヲタ”という称号まで得ていた。

しかし、同番組の別の回では、48グループメンバーの梅田彩佳に「結婚資金を貯めよう」とアプローチ。横山に一途なわけではないのだ。そして最近、田中の中で熱い存在と思われるのが、”さや姉”こと山本彩(NMB48)。

『逃走中』では、横山や梅田に対してしたのと同じく積極的にアプローチし、9月25日に放送された『アメトーーク』(テレビ朝日系)でも山本のことが好きだと発言。その際、「おれみたいな気持ち悪い人間がアイドルのこと好きだって言っちゃうとマジでヤバいから、あまりアイドル好きだって言わないようにしている」という内容の発言をしていたが、そもそも以前から何度もテレビの中でアイドルに好きだとアプローチしているのである。

また、8月に放送された『有吉の夏休み2014密着100時間inハワイ』では、その場にいた3人の女性タレントを次のように天秤にかけていた。

「指原(HKT48・指原莉乃)のことが好きなんだけど、こないだダレノガレちゃん(ダレノガレ明美)とロケして楽しかったから、ダレノガレちゃんも悪くない。でも、愛梨ちゃん(平愛梨)もかわいい。あぁ、もう忙しいなぁ」

なんと、目の前にいる3人の女性を堂々と批評したのである。まさに、”女好き”だ。

さらに、田中の”女好き”はタレントだけに留まらない。たびたび出演する海外情報番組『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』(フジテレビ系)では、スタッフでありながらレポーターとして登場する隅川恵美ディレクターに何度も告白しているのである。番組ファンにはお馴染みの光景だ。

これらの田中によるアプローチは、ほんの一部。究極的にいえば、田中は週に一度は必ずテレビの中で誰かしらに好意を伝えているのである。

もちろん、これは田中がプロの芸人として”笑い”をとるためにやっていることだ。ただし、「モテない」「彼女ができない」と嘆く男性が、実はいろいろな女性にあわよくば的姿勢でアプローチし、それによって1人の女性に思いがしっかりと伝わっていない、その結果として恋愛が上手くいっていない、というのはよくあるパターンだ。

恋人がおらず、それでいて気の多い男性は、田中のカラダを張った思い切りのいい”フラれっぷり”を反面教師にする、または自分に置き換えてみると良いかもしれない。

文/宇佐美連三
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