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38歳商社OL「クルマの薀蓄一生懸命語るアラフィフ男は素敵」

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 仲間由紀恵(34)が俳優の田中哲司(48)と、大江麻理子アナ(35)がマネックス証券の松本大社長(50)と結婚したことで、アラフィフ世代、いわば「バブルを知る男」の引力に注目が集まっている。当の男たちは気づいていないようだが、彼らを憧れの眼差しで見つめている30代女性は結構多いという。

 クルマ好きもバブル世代の特徴のひとつだが、必ずしも高級外車である必要はない。
 
「同世代の彼は“そろそろ運転代わってくれよ”とすぐにいい出すのに、50代の男性とドライブした時は、“女性に運転させるなんて”“寝ててもいいよ”と、ずっとひとりで運転してくれた。男らしいなって思いました」(35・不動産)
 
「初めてドライブに行った時、アラフィフの彼は私がクルマを乗り降りするたびに助手席のドアを開けてくれました。昔のドラマみたいって最初は戸惑ったけど、それがとても自然だったので感動しました」(37・メーカー)
 
 仲間の夫・田中哲司もトーク番組でヴィンテージ車2台を所有するクルマ好きであることを明かしている。そうした趣味に熱中する姿も、30代女性にとってはこれまで触れたことのない魅力のようだ。
 
「クルマのうんちくを一生懸命語ってくれる。それが若い男たちの“ネット情報の知ったかぶり”と違って奥深いんです。しかも話す時の目は少年みたいに輝いている。大人と子供が同居している感じが素敵」(38・商社)

※週刊ポスト2014年10月10日号


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