ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Cocco主演舞台「ジルゼの事情」満員御礼、東阪で8,000人を超える動員を記録

DATE:
  • ガジェット通信を≫

アーティスト・Coccoの主演舞台「ジルゼの事情」が9月29日、神戸オリエンタル劇場にて満員御礼の中、大千秋楽を迎えた。

舞台「ジルゼの事情」は、バレリーナを夢見ていたCocooの発案により古典バレエ「ジゼル」を下敷きに、人気劇団「劇団鹿殺し」の丸尾丸一郎がオリジナル脚本と演出を担当。舞台を現代の渋谷にある寂れた喫茶店に置き換え、悲劇と喜劇が交錯する恋物語となっている。今年1月に行われた初演のチケットが即日完売となり、あまりにも多くのファンから再演が熱望されたため、約8カ月後という異例の早さでの再演が実現。

初演時を大きく上回る、東京・大阪で8,000人を超える動員を記録した本公演は、会場キャパシティが大きくなることで、舞台セットや演出面でも大きな変更を加え、さらには劇中に10月8日リリースのニューアルバム「プランC」の楽曲のインストゥルメンタルが一部使用されるなど、全てにおいてスケールアップしたものとなり、Coccoの演技力、美しいダンスシーン、そして迫力ある生の歌声は今回も観客を圧倒。特に彼女が舞台のために書き下ろした劇中歌「ドロリーナ・ジルゼ」を熱唱する姿は、涙を誘う名シーンとして記憶されることとなった。

「ドロリーナ・ジルゼ」ミュージック・ビデオ ショート・バージョン

関連リンク

Cocco オフィシャルサイトhttp://cocco.co.jp/
Cocco レーベルサイトhttp://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A009433.html
YouTube「Cocco Channel official」http://www.youtube.com/user/Coccochannelofficial

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP