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Xperia Z1 f / Z1 Compact / A2対応のKewers製アルミバンパーを試す

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Xperia Z1 f(Xperia Z1 Compact)や Xperia A2 に対応した“ハイクオリティ”を謳うアルミバンパーが知人の運営するネットショップで発売された(ちょっと前のことですが)ので紹介します。今回紹介するのは台湾・Kewers 製のアルミバンパーです。素材はアルミなのですが、車両などに用いられる A6061 規格で高強度素材を採用しているらしいのです。また、アルミバンパーでは比較的少ない純正クレードルにも対応しています(幅広アタッチメント利用時)。他にも、micro USB ケーブルやマグネット充電端子、ヘッドホン、ストラップホールの穴もちゃんと開いています。価格は 1 個 7,100 円です。アルミバンパーの相場からするとややお高い。カラバリはゴールド、レッド、グレー、シルバー、パープルの 5 色。今回入手したのは Xperia Z1f / Z1C / A2のフレームカラーと同じグレーです。同梱品はアルミバンパー、六角レンチ(ネジ取り外し・固定用)、スペアのネジ×4(太っ腹!)です。A6061 規格の素材を使用しているそうなのですが、その筋では素人なので詳しいことはお伝えできません。表面はマットな感じで安物によく見られる、たわみ、ガタ、バリ(表面処理が不十分な時に時々見られる尖った箇所)などは無いようでした。内側は角や側面部分の一部にシリコン素材のシートが敷かれており、フレームとの擦れによるキズを防止しています。このアルミバンパーの特徴はパーツの止め方だと思います。2 つのネジで止めるのですが、フレームは対角の角で分離する仕組みです。この構造だと、端末をスライドさせて装着する必要がなく、また、ガッチリとハマる感もあって、個人には好きです。装着してみました。このアルミバンパーは上下部分が太く作られており、装着すると縦サイズがけっこう大きくなりますが、横サイズはそれほど大きくなりません。また、Xperia Z1 / Z1C / A1自体が 4.3 インチ端末というコンパクトサイズなので、グリップ感や操作性もあまり損なわれません。この点は他社製のアルミバンパーでも言えることだと思います。側面のMicro SIM / Micro SD カードスロットは閉じられますが、Micro USB 端子は開け閉めできます。ただ、バンパーの縁に端子カバーの縁が埋まってしまうので、やや開けにくい感じです。マグネット充電端子用のクリアランスはバッチリで、マグネット充電端子用の充電ケーブルもちゃんと装着できました。右側面にボタン用のクリアランスはなく、アルミバンパーに備えられたボタンで上から押すようになります。ボタンの操作性は裸の状態から悪化したといった印象は受けませんでした。右側面を完全に覆ったことで、(穴を開けた製品に比べて)フィット感がよく、また、剛性も向上したのではないかと思います。今回紹介したアルミバンパーは Jetstrema SHOP で販売されています。


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