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ボールズ、地元・大阪にて新曲3曲披露の初ワンマンライブは大盛況にて終演

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ボールズ、地元・大阪にて新曲3曲披露の初ワンマンライブは大盛況にて終演

今年の夏に数々の音楽フェスに初出演し、飛ぶ鳥を落とす勢いをみせる、2014年最重要新人バンドとも噂され出したボールズの、初ワンマンライブファイナル公演が9月26日、大阪心斎橋Pangeaにて行われた。

これは、7月に発売されたメジャーデビュー1st Album「スポットライト」の発売を記念したワンマンイベント。東京と大阪の2カ所で実施され、昨日大阪Pangeaでファイナル公演を迎えた。超満員の熱気のなか開演時間19:00を少し回ってスタート。Vo.&Gt.山本の「今日は皆さんを必ず満足させて帰します!」という強い意気込みのMCの後、イントロが印象的な「退屈な遊び」でライブはスタートした。

古今東西のポップミュージックを幅広く吸収したサウンドとソウルフルなボーカルが特徴のこのバンド、その後も「SING A SONG GIRL」「YOUTH」「通り雨」などを立て続けにパフォーマンス。その他にも精力的に制作している新曲3曲と、メンバーが非常に影響を受けたアーティストであるローザ・ルクセンブルグ「橋の下」のカバーなど本編では全15曲を披露した。

その後ダブルアンコールに答え、最終的には計18曲を披露し勢いに満ちたフレッシュなステージを届けた。ボールズにとって初めてのワンマンライブファイナル公演を迎え、Vo.&Gt.山本は「この夏は、先輩達の圧巻なライブを沢山見る機会があり、自分達の未熟さを痛感する機会が多々ありました。そんな先輩達を追いこせるようにこれからも全力で突っ走っていくので、応援を宜しくお願い致します」と強い決意を集まったファン200人に伝えた。

また、12月6日に京都GROWLYで自主企画ライブを実施することも発表した。詳細は10月中旬に公表するとのこと。各界から注目を集め始めた関西出身の新星バンド、ボールズから今後も目が離せない。

撮影:長畑宏明

<セットリスト>
1.退屈な遊び
2.SING A SONG GIRL
3.ギター    ※新曲
4.君はまぼろし
5.YOUTH
6.長い夢
7.トンネル    
8.too late
9.橋の下    ※ローザ・ルクセンブルグ カバー
10.ひみつ    ※新曲
11.サイダー
12.通り雨
13.魔法   ※新曲 
14.Akutagawa trip
15.unicorn in the groove
【アンコール】
16.渚
17.スポットライト
【ダブルアンコール】
18.メルトサマー

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ボールズ オフィシャルサイトhttp://www.universal-music.co.jp/balls

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