ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

関西アイドルユニットJK21がビクター移籍、第1弾シングルをクリスマスイヴにリリース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

大阪梅田・スタジオアクトを拠点に勢力的な活動を続けているアイドルユニットJK21(ジェイケイ・トゥ・ワン)が、28日に東京・akibaカルチャーズ劇場にて行われた単独公演のステージ上で、ビクターエンテインメントへの移籍と新たなメンバー編成を発表した。

JK21は2008年に大阪で結成されグループ名はJ(JAPAN)K(KANSAI)21(21世紀)の意味合いを持つ。2010年12月にメジャーデビュー。東京と大阪を中心に活発なライヴ活動を行い着実にファンを増やし、いわゆるロコドルブームの先駆け的存在として人気を博すまでに成長した。

「3ヶ月ぶりやねん JK21やねん」と題されたこの日のワンマンライヴは数々の人気曲や茶目っ気たっぷりのトークコーナーなどを交えた実にアットホームで可愛らしい約1時間のステージが展開された後、発表は本編後半に差し掛かかっ時にリーダーである新垣桃菜から伝えられた。

「今日は大事なお知らせをする事を事前にお伝えしていました。JK21リーダーの新垣桃菜です。アイドルという職業について悩んだ時期もありましたけど、私のJK21を愛する気持ちは永遠に変わりません!これからよろしくお願い致します。そして、この度10月1日からJK21の新しいメンバーとして一緒に頑張っていく事になったメンバーがいますので紹介したいと思います、長谷川ひなちゃん!」

紹介された長谷川も「こんにちは!研修生からメンバーに昇格した長谷川ひなです。私はアイドルになりたくてJK21に入ってこうして歌を唄っていられるのが本当に幸せです!」と満面の笑みで決意を語ると会場は温かい拍手に包まれた。

これと合わせて現メンバーだった吉田桂華が学業との両立を理由に長谷川と入れ替わりで研修生に戻ることも発表された。

ファンからの多くの声援が飛び交う中、新垣は言葉を続ける。「そしてもうひとつお知らせがあります!JK21は今年の12月24日クリスマスイブにニューシングルをリリースする事になりました!」「そして更に・・・この度JK21はビクターエンタテインメントさんに移籍することになりました!新生JK21としての新たなスタートを切る大事な曲になります、皆さんこれからもJK21への応援よろしくお願い致します!」

会場に集うファンからの鳴り止まぬ拍手にメンバー達も思わず目頭を熱くさせる中、記念すべき移籍第1弾シングルが初披露された。

「アフタースクール」と名付けられたこのシングルはサビの泣きメロが印象的なJK21的学園ソングの王道とも言え、今後数々のイベントで披露され多くのファンの心を掴んでいくだろう予感に満ち溢れた曲である。

新たなスタートを切った彼女達、早くも10月からはリリースイベントが開始されるとのこと。なお、ニューシングル「アフタースクール」は12月24日に、ビクターのアイドル専門レーベル/バージョンミュージックより発売される事が決定している。

リリース情報
シングル「アフタースクール」
2014年12月24日(水)発売
初回限定 J盤 VICL-36994
初回限定 K盤 VICL-36995
初回限定 21盤 VICL-36995
通常盤 VICL-36993
全て 1,000円(税込)

イベント情報
リリースイベント
10月2日(木)大阪 スタジオACT21 19:00
10月4日(土)大阪 スタジオACT21 14:00/18:00
10月5日(日)広島 HMV広島本通 16:30
10月5日(日)広島 クラブクアトロ
10月9日(木)大阪 スタジオACT21 19:00
10月11日(土)尼崎 edion studio AMAGASAKI 14:00/16:00
10月12日(日)滋賀 イベント
10月13日(祝)大阪 スタジオACT21 14:00/18:00
10月14日(火)大阪 スタジオACT21(碧家)19:00
10月16日(木)大阪 スタジオACT21 19:00
10月18日(土)東京遠征
10月19日(日)東京遠征
10月25日(土)大阪 スタジオACT21、アトリエクラブ
10月26日(日)大阪 イベント
10月28日(火)大阪 スタジオACT21(碧家)19:00

JK21 オフィシャルサイトhttp://jk21.jp/
JK21 オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/jk21
JK21 レーベルサイトhttp://www.teichiku.co.jp/artist/jk21/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP